SET FIRE

RIP TRAP 1st ALBUM
SET FIRE
2004.6.30 on sale

名実ともに地元埼玉を代表するHIP HOPユニットRIP TRAPの1stアルバムがついに登場!

これまでクラブでしか体験できなかった彼らのパワフルなライブ感をパッケージした。

フロアを沸かせるバウンシーなNYサウンド、そしてハードロックに影響を受けたギターサウンドを積極的に取り入れ、男気溢れる熱いラップスタイルを展開する。NEPTUNESをこよなく愛する彼らの音楽性は、N.E.R.DやJAY-ZらをリスペクトするB-BOY達のヒップホップ魂を揺さぶるに違いない。

タイトル曲でもあるM-3「SET FIRE」は力強いディストーション・ギターがループされ、キャッチーなサビのフレーズと共にリスナーのテンションを最高潮に導く。レゲエの新星BIG BLAZE WILDERをフィーチャリングしたM-11「BIG BLAZE PARTY」はレゲエ・シーンで早くもダブに使用されるなど、話題を振り撒いている。

また本作ではロックギターリストの後藤康二やハウスシンガー星野晃代とのジャンルレスなコラボレーションを実現。他ジャンルのエッセンスを積極的に取り入れ、ヒップホップの幅を広げる役割を担った重要な作品である。そしてRIP TRAPの活動趣旨“若い世代に熱を伝える”というテーマが余すところなく表現され、彼らの“現場熱”が存分に味わえるアルバムとなった。

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i-Tunes


RIP TRAP are
TO-SI, MAKI, SHARKEY


「SET FIRE」PV

LIVE(B-BOY PARK)
LIVE(埼玉スタジアム)
PV 撮影(FIESTA)
LIVE (BED)
LIVE (CORE)
セルフライナーノーツ


LIVE(B-BOY PARK 2004)

2004年9月4日、B-BOY PARK 2004が代々木野外音楽堂で開催された(初日)。日本を代表するラッパーのみが出演を許される日本ヒップホップ界最大の祭典。DAY TRACKからはRIP TRAPが参加!

RIP TRAP登場と同時に会場がざわめくき、人々が殺到。それまでの空気は一変した。1曲目は「BIG BRAZE PARTY」。

2曲目は「Rock the froor」。ここでダンサー登場。メンバーはYu-ki (PRIME TIME)、TAKE (JAP)、HIDE(JAP)、NABE (JAZZ DRUG)。 

会場のテンションはヒートアップ。ここで3曲目「Still love for me」を熱唱。一旦しっとりムードに。

「一年前まで俺らは皆と同じオーディエンス側に立っていた。でも今年はこのステージに上がることができた。皆もやれば夢は叶うんだ!」
熱いメッセージがこだまする。ラストはお待ちかね、「SET FIRE」!

ステージから客席に向かってCDとオリジナルTシャツをばら撒く!群がる観客に湧き上がる歓声。最後までエンタテイメント溢れるステージングだった。

今年のB-BOY PARKで証明された事ひとつ。
「RIP TRAPは、日本で最も優れたパフォーマンスを見せてくれる最高のヒップホップ・ユニットである」

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LIVE(埼玉スタジアム)

2004年7月18日、炎天下の中、埼玉スタジアムにて埼玉県最大級の野外ヒップホップイベント「KICK'n GAME SHOW」が開催された。個性豊かなカスタム車の展示、ヒップホップ系の出店なども多数出展。野外ステージでは20組を超えるチームがライブを披露した。もちろんRIP TRAPも登場!

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PV 撮影 (CLUB FIESTA)

埼玉ラッパーの登竜門CLUB FIESTAにて「SET FIRE」のPV撮影。彼らの最大の武器である「ライブ」の魅力を前面に押し出した作品に仕上がった。緊張する現場をムードメーカーのTO-SIが和ませ、リーダーシップを発揮。多くの仲間達がエキストラとして出演してくれた。


LIVE (池袋BED)

RIP TRAPのホームグラウンド池袋BEDにて。大勢の仲間達に支えられてここまで来れた。

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LIVE (六本木CORE)

ライブの評価は極めて高く、確実に観客をロックする力強いステージングとハイレベルなエンタテインメント性には定評がある。地元埼玉はもちろん、都内各地でも精力的なライブ活動を展開中。



セルフライナーノーツ

M-1
『Welcome to brandnew world』

 RIP TRAPが奏でる壮大かつ勇ましいBEATにはJAY-Z&R.KELLYの「Best of both world」を連想させられる。
 聞いてくれ!自分達を育てた『埼玉』の未知なる力とこれから始まるこの物語を賛美する声を…。

M-2
『イコウゼ』

 次世代、同世代の夢持つ若い世代に向けたメッセージ…。不安定なこの時代だからこそ不安な事が多々ある。
 なにも一人で行くことはない。周りの大事な仲間達、同じ夢持つ兄弟達…。
 共に『イコウゼ!』

M-3
『SET FIRE』

 ロック調にまとまったギターサウンドにストレートな想いを吹き込む。その勢いはM.O.Pの力強さを彷彿させる!
 今の少年、少女達を囲むようにある町々、そして大都市、全ての存在するものが、何か目標を持ち進みながら悩んでいる…。
 恋愛?今の生活?行動するための魂?そんな時は、自分達の中にある信念を見つめ考えてみよう。
 そこに残った本当の信念(火種)を燃やしてほしい。問題なんてものは灰にしてしまえ。本物の信念は一生燃え続けるんだ!

M-5
『I know』

 他人の愚痴やヤジなら簡単に言える。重要なのは自分を知ることではないのだろうか?今の自分自身を見つめ自分の弱さを知ってこそ人間は強くなれる。
 自分達がどういう人間であるのか?よく考えてほしい。そして口より行動を…。

M-6
『Rock the floor 』

 CLUBには色々な人がいて色々な事をしている…。今も残る名曲の数々をブースでサイドMCをやっている時…。
 そのフレーズを歌っている人…。ひたすらうろうろしている人…。いちゃつきっぱなしのカップル…。
 それを歌にした少しコミカルな曲。

M-7
『SOUL&JUSTICE』

 人間は生きていく中で、決断しなてはならない時がある。そのいざって時にどう判断するかで人生はいい方向、悪い方向へと進んでしまう。
 そんな大事な時に重要なのは、己の魂(信念) 正義(信じる道)ではないのだろうか?本当に自分が「YES!」といえる魂と正義が出した決断には本当の勝利がある。
 さぁ自分が答えを出した魂と正義で自分の敵に立ち向かおう。

M-8
『休息』

 誰にだって休息は必要。その仕方は人それぞれ睡眠をとる所から始まり、友達と遊んだり、好きな人と会ったり、それを最近USの音楽シーンを騒がせているKANYE WESTのようなトラックにのせて歌った癒し系の曲である。

M-9
『Bad thing』

 少年時代、不平不満はたくさんが有った…。やりたいことも勝手に出来ないし回りからは説教じみた事を言われる毎日。
 「子供だからってなめないで欲しい!」という子供から大人に向けての視線で描いた曲。若くたってなんだってできる!というRIPからの援護射撃な曲!
 Bad thing break out!

M-11
『BIG BLAZE PARTY』

 レゲエとHIPHOP、同じBLACK MUSICの中で隔たりなく共存されているイベント「DEEP COVER」で生まれた曲。
 レゲエとHIPHOPの掛け橋というのをテーマにHIPHOPの観点から生み出したレゲエである。
 先日あった「DEEP COVER-6th aniversary-」で配布された200枚限定のCDにも収録されており、そこではこの『BIG BLAZE PARTY』の他にこの曲のinstが【TRAP riddim】と名付けられ、レゲエのアーティストが数多く参加し注目されている。

M-12
『Still love for me?』

 恋愛に対して歌った曲。是非、愛しい人の事を思い浮かべ聞いて欲しい。
 恋愛には喧嘩は付きもの。しかも大事な人のために時間すらなかなか取れない時がある。普段はなかなか口には出来ない事を大切なあの人に込めて歌った曲。
 現段階で今の大事な人となかなか上手くいってない人は、その大事な人にこの題名をいってみてくれ…!
 『Still love for me?』(直訳 俺の事まだ好き?)

M-14
『We back』

 『ラストを飾るこの曲、ただしこれが自分達のラストになる訳ではない。このアルバムの最後ではあるがこれが自分達の始まりなんだ…。』
 その気持ちをDJ SHAKEYが奏でる壮大かつ感傷的なこの曲にのせている。
 何事も、始まりがあれば終わりもある。全ての面で成長して、またこの場所に戻ってくるという気持ちが重々に伝えた曲である。

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