"HI-STORY"
セルフライナー・ノーツ

本アルバム、またDAY TRACKというレーベルについて、アーティストたちにコメントをもらいました!

D.T.F (a.k.a DAY TRACK Family)


MAKI
(RIP TRAP)

え〜と、DAY TRACKとは数年の付き合いになります。 やる気ある次世代に道を与え、共に切磋琢磨して行こう!ってレーベルがDAY TRACKだと思っています。実際、自分自身もそうだし、RIP TRAP自体も色々と吸収し、成長できたと思っています。そして、このアルバムは言わばDAY TRACK アーティストの名刺みたいなモノだと思います。このアルバムを通じてアーティストがリスナーの皆に認知され、個々それぞれ飛び出して行く。新しい出会い生み、そして新しい道を開く「きっかけ」になるアルバムだと思います。


KEN-RYW

DAY TRACKと出会い3年。新しいメンバーも加わり、本当に一人ひとりがしっかりと自分を持っていて、いろんなカラーのラッパー、シンガー、トラックメーカーが集まりました。そして今回、DAY TRACKファミリーが集結し1枚のアルバムを創りました。皆がいろんな所でいろんな形で参加していて、パーティーチューンだったり、メッセージ性の強い曲だったり、1枚を通してもっと聴きたくなるような内容になっているはずなんで、是非チェックしてください!オレも今はアルバムの製作中です。マジでヤバイの発表するんで期待して待っていてくれ!DAY TRACK。これからも目の離せない動きをしていくんでヨロシク!


CIMBA

DAY TRACKとはKEN-RYWくんの1st アルバム収録曲「出会い」での客演参加をきっかけに、かなり濃い付き合いをしてきた。同世代の仲間たちが「音楽」を介して集い、遊び、競い合う場。今こんなに魅力的な場所にいれる自分を幸せだと思う。学校と言えばオーバーかもしれないが、確実にDAY TRACKは皆の溜まり場であり、今その溜まり場から日々生まれている音楽は、将来の音楽シーンをリードしていくものだと信じている。今回はCIMBAソロの時とは違った、新鮮なサウンド、リリック、メロディーなどに挑戦している。それは皆が共通意識を持ち、1曲を完成させるという上で欠かせないことであったし、この事が間違いなく自分を成長させたと思う。このアルバムを聴いて、まずはDAY TRACK、CIMBAというものを知ってもらいたい。まだまだやり足りない部分をソロアルバムの方にぶつけていこうと思うので、今後も目を離さずに、しっかり見ていて欲しい。


マサト
(CRAFT)

時に賑やかだったり、時に落ち着いてみたり、日常を音に描き出すDAY TRACK。2007年、そこから生まれたマイクロフォン集団「DAY TRACK Family」に今回ちゃっかり参加しちゃいました。緩急をつけたフロー(オレのパート聴いといて!)でマイクリレーを彩って、フロアと聴き手にとって新たな感覚を生む事が出来ればと思っています。音楽はやっぱ楽しくあるべきだ!をモットーに日々も楽しんで精進しています。その様を声に込めた曲達が並ぶ今回のアルバム、是非みんなの鼓膜に届けたい。年齢も出身地も違う6本のマイクをひとつの音楽に乗せて。I need organic beat...PEACE!!


SI-RUDE

DAY TRACKと出会って、すぐにこの作品に参加できる事になってとても楽しみでした。様々なカラ−、自分だけの色というか持ち味を持っている六人が共に音楽を創り、一枚のCDになるという事で、いったいどんな風になるんだろう?と思っていたんのですが、出来上がってみて聴いてみた感想はというと「今までにはない感じでとりあえず面白い物ができたな」と。なので「DAY TRACK Family」聴いてみてください。内容もバラエティ豊かでスト−リ−のある曲やポジティブな曲などがあり、飽きる事なく一枚通して聴けると思います!自分もこれから頑張っていくので 応援よろしくお願いします。


Double S

今回のアルバムはDAY TRACK加入後、Double Sの日本デビュー作!ラッパー、そしてトラックメーカーとして、「リスナーが自分の事を少しでも分かるよう、自分を表現する」ということを特に意識しながら制作に取り組みました。ラップは英語を積極的に取り入れ、トラックに関してはデトロイトで制作した曲に手を加えて完成させていきました。例えば「ソーニャドール」なんかは2年以上前のトラックで、今回制作段階で過去の音源を振り返っていた時、CIMBAがアイデアを挙げてくれて出来た曲。形的にも全く新しい感じになって非常にいい感じに仕上がって満足しています。近頃、世間では信じられないような出来事が多く、どこかねじ曲がっている社会の中、このアルバムではDAYのテーマである「共感を呼ぶHIPHOP」をいくつも表せたと思う。それぞれの曲に込められたテーマを探りつつ楽しんで聴いて頂けたら光栄です。