BIOGRAPHY

近年、世界中の注目を浴びているオーガニックサウンド。やわらかくさわやかで心地よい楽曲は今、日本ならずとも世界中の音楽ファンをとりこにしている。

アトランタ発のR&BシンガーJAHAH(ジャーハ)は、そんな盛り上がりを見せるオーガニックR&B界に突如現れた全米大注目の新星アーティストである。

2006年、DAY TRACKからリリースされた1st アルバム"MamasOnlySon"で日本デビュー。以降の活動で特筆すべきは年間数十本ものライブ活動だろう。夏にはアメリカ全土を回るツアー、そして冬にはJAHAH初となる、アフリカ、ヨーロッパツアーを慣行。海外でもJAHAH熱は上がる一方で、海外ツアーはすべてソールドアウト、アフリカ諸国の大統領の前でもライブを行った。そして自らが取り組んでいるボランティア活動を通して、アフリカの貧しい子供達に夢と希望を与えた。

プロデュース、トラックメイキング、そしてヴォーカル、ラップという作業を一人でこなし、ソングライターとしても非凡な才能を発揮している。地元アトランタでも絶大な人気を誇り、アトランタの大学在籍中にはベイビーフェイス率いるLaFace Records(ラフェイスレコード)で音楽の才能を磨く。ラフェイスではピンクやアレステッド・ディベロップメントなど、一流アーティストの楽曲に参加。 音楽性の高さを証明し全米の注目を浴びる。

サウンド面でも幅広いジャンルから影響を受けており、スティービー・ワンダーやマーヴィン・ゲイなどという往年のR&Bを彷彿させる美しいバラードから、ディスコソウルなどのダンスナンバーまで表現力豊かな音楽性を持ち、オーガニックサウンドと呼ばれるにふさわしい心地よさと爽快感あふれる楽曲が多い。そしてなんといってもJAHAHサウンドの要は、トラックの上を走る美しく伸びのあるヴォーカルと要所要所に見えるラップである。楽曲を聴いていただければ彼のマルチタレントぶりに驚かされることは必至。