PRODUCERS

【Master ME-YA】
DJ、サウンドプロデューサー。次世代HIPHOPレーベル「DAY TRACK」の総帥を務める。'94年にDJとしてのキャリアをスタート、'95年にはイベントオーガナイザーとしての一面をも持つようになる。'99年より、トラックメーカーとしてリミックス、アレンジを始め、倉木麻衣、愛内里菜、滴草由実などメジャーアーティストのサウンドを数多く手掛けてきた。打ち込み作業からディレクション、レコーディング、そしてミックスまで一貫した制作工程を一人でこなし、HIPHOP DJとして長年現場で培った感性を武器に重厚なビートを提供し続ける。スタジオミュージシャンとしては"スクラッチャー"の顔も持ち、多数の作品に参加。近年は愛内里菜、滴草由実、BON-BON BLANCOなどのライブにも参加し、バンドのサポートメンバーとしても活躍する。また活動は音楽プロデュースに限らず、テレビ出演、番組プロデュース、レコーディング・スクールの講師を担う、など多岐にわたる。‘03年にはレーベル「DAY TRACK」を設立。以後RIP TRAP、KEN-RYW、D.T.F、CIMBA、CRAFTらを手掛ける。'06年からは海外音源のライセンスビジネスにも着手。HIPHOPシーンの底上げに貢献する一方、現在アンダーグラウンドで活動する次世代のラッパー、シンガー、DJ、トラックメーカー達の育成、支援に尽力を注いでいる。

映像


【T-4】
DJ、トラックメーカー。'97年より仙台にてクラブDJとしてのキャリアをスタートさせる。スキルフルなスクラッチを生かしたクラブプレイは瞬く間に評判を呼び、仙台以外にも東北各地で活動するようになる。ソウル、ジャズ、ラテン等、様々なジャンルのエッセンスを取り入れた唯一無二のトラックを制作し、インディーズ、メジャー問わず数多くのアーティストに楽曲を提供している。2003年にトラックメーカーユニット「Xtra Jam」を結成し、活動の幅をさらに拡大。湘南乃風に提供した「CLASSIC 〜coast side summer remix〜」が収録された2ndシングルは実に11万枚のセールスをたたき出し、注目を浴びる。05年には、兼ねてより活動を共にしていたKEN-RYWのサウンドプロデュースを担当。インディーズHIPHOPとしては異例の約10,000枚のセールスを記録。その後も倉木麻衣、GARNET CROW等のメジャーアーティストのリミックスを中心に活躍している。


【Double S】
アメリカはデトロイトで育ったバイリンガル・ラッパー兼トラックメーカー。卓越した感性、日本語と英語を自在に操るリリックとフロウは、聴く者を飽きさせない。人生の約半分をアメリカですごし、そこで培った感性を生かし独自のサウンドを作りだす。数々の一流アーティストを輩出したモータウンサウンドを支えたスタジオ、United Sound Recordings Detroitで日本人初のプロデューサーに就任。スタジオではD12, Slum Villag、P-Funk Allstarsなどデトロイトを代表するアーティスト達と出会い、多くの地元アーティストと積極的に楽曲を製作。'03年には日本人バイリンガルによるHip Hop集団“Dirty Neez”を創設し自主出版でCDをリリース。'06年帰国し、DAY TRACKに加入。ソロラッパー兼トラックメーカーとして活動を開始すると同時に、DAY TRACKの洋楽ビジネスに着手。友好の深いFunky DL、Jahahなど才能溢れるアーティスト達のリリースを手がけ、世界規模のHIPHOPネットワーク完成に向け動き出す。'07年、DAY TRACKオールスターユニット「D.T.F」にメンバーとして参加。国境を越える音楽、言語を越えて共感できる音楽を目指し、Doublesが新たなHIP HOPの形を作り出す。


【T-SK】
R&Bトラックメーカー。幼少時代から学んだピアノを活かし、10代前半には既に作曲活動を始め、除々に影響を受けたHIP HOP、R&Bへのトラックメーキングへと移行する。‘98年にCIMBAと共にR&BユニットVery Phat Soulを結成。同時期に若手パフォーマンス・クルー「MASEGAKI CIRCUS」に加入。都内クラブを中心に精力的な活動を始め、’04年にはVery Phat Soulとしてシングル「BED TIME」をリリースする。‘05年にはDJ ME-YA率いるHIPHOPレーベル「DAY TRACK」と出会い、KEN-RYW、D.T.F、CIMBAなどのトラックメイキングを担当。美しく繊細で普遍的なメロディーラインは必聴である。近年ではアトランタのR&BシンガーJAHAHの1st & 2ndアルバムでもリミックス・ワークを手掛けるなど海外にも活動の幅を広げ始め、その実力はEminemなどの楽曲を手掛けているTommy Coasterにも認められるほど。また数々のライブでも魅惑のピアノプレイを披露するなど、キーボディストとしての顔も持つ。HIP HOPに吸収されがちな現状R&Bにおいて、最新の音楽シーンを反映しつつもR&B本来の持つ気品さ、美しさ、普遍さを、常に保ち続ける彼のサウンドが多岐にわたり活躍する日は近い。



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